秋シーズンの団体受験活用のススメ:D2C事業会社編
計画的な階層別教育のスタート
D2Cエキスパート検定、薬機法広告検定の秋受験期(12月25日受付終了)がスタートしました。
春受験期とは違う各社のイベントとして、10月を中心とした「内定者、中途採用者」の決定があります。
D2C事業会社において、内定者から管理職まで各階層に応じた育成計画を整備することは、自社ブランドを体現する人材の育成・定着を促進する重要な要素です。

そこで効果的に秋受験期の検定試験を活用頂くために、階層別オススメ受験科目を整理してみました。
<階層別オススメ受験科目:科目名のリンクをクリックすると概要が確認できます>
1)内定者/未経験者中途採用者:3級
→まずはD2Cというビジネスモデル固有の考え方、用語の基礎を固めます
2)2026年春入社の新人:薬機法広告検定Basicコース
→ある程度業務に慣れてきたところで、「価値提供とコンプライアンスの両立」の発想を定着させます
3)実務経験2年目〜3年目の若手社員:2級
→D2Cビジネスを部門横断に理解することで、実務のみだと偏りがちな知識を補完します
4)各部門の主力となる中堅社員:スペシャリストコース(ダイレクト、データ、デジタル、フルフィル)
→全体最適を目指しながら、各部門固有の領域の成果最大化を図る人材へと導きます
5)管理職:1級
→戦略立案、財務、組織、リスク管理など多角的に自社課題を整理する視点を身に着けます
共通の狙いは「自己成長と企業(ブランド)成長を重ね併せて考えることのできる中核人材の育成」です。
ぜひ、この機会に団体受験の活用をご検討下さい。
