D2Cエキスパート検定スペシャリストコース
スペシャリストコースとは
ジェネラリストを養成するための3級〜1級に対して、各領域の担当者向けに制作されているコースです。
(参照:検定概要「検定試験のコース設計について」)
D2Cの「D」はDirect:ダイレクトですが、当検定ではD2Cを理解する上で、さらにData:データとDigital:デジタルを加えた「3つのD」が重要だと考えています。スペシャリストコースはこの3つのDについてさらに深堀りしています。
また昨今、CX:顧客体験の観点からフルフィルメント業務にも注目が集まっています。ぜひ「フルフィルメントCX」の内容も下記リンクからご確認下さい。
3級〜1級までの検定とは別にスペシャリストコースを受験する意味
T型人材、π型人材という言葉があります。部門横断的に幅広い知識や理解がありながら、深く理解している専門分野も持っている人材のことです。T型人材は専門分野が一つ、π型人材は専門分野が二つあることを示しています。
このような人材が必要とされる背景として、
T型、π型人材は、
・部門横断で仕事を進められる
・異なる専門家と共通言語で話せる
・イノベーションを生みやすい
・マネジメント候補として成長しやすい
といった特徴があるとされており、多くの企業で重視されています。
下記の概念図でいえば、「幅広い知見」の部分は3級〜1級で鍛え、「専門性」の部分をスペシャリストコースで充実させていくイメージです。

